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忙しいが言い訳なあなたに!ルーティン化の具体的な方法やコツを紹介

とまこラボ

成果を出したいなら日常をルーティーン化がオススメ。

何か新しい事にチャレンジしたいけどなかなか続かないからやめよう。と初めから諦めているあなたに向けて、ルーティン化のメリットや具体的な方法をご紹介していきます。

更にルーティン化のコツもご紹介しているので是非最後まで読み進めて下さい。

ルーティーン化とは習慣化すること

新しいことを始めるのは勇気がいりますよね。挫折したらどうしよう・・・続かなかったらどうしよう・・・そんな不安からなかなかスタートできない人も少なくありません。

そんな人には新しいことをルーティン化して生活にはめ込んでしまう事をおすすめします。

ルーティン化とは習慣化という意味です。毎日行っている事に新しいこともプラスする事で、簡単に続けることが出来ます。

ルーティーン化のメリット

ルーティン化すると何が良いかというと「考えに迷いが無くなる点」と言えます。

何か成果を出したいと思ったら是非毎日行っている事と同じくらいルーティン化していきましょう。

毎日必ず行っている事と同じくらいやる事で、継続する事ができます。



ルーティン化の具体的な方法

それでは具体的にどの様にルーティン化していくのかを見ていきましょう。

朝起きたら〇〇

あなたは朝起きたら必ずやっている事は何ですか?

  • 顔を洗う
  • 歯ブラシをする
  • コップ1杯の水を飲む

この様な「日常的な当たり前」な行動はありませんか?

この様な日常的に行っている事を無理やりイヤイヤ行っているかといえば違いますよね?

逆にやらないと気持ちが悪いと感じるのではないでしょうか?

このレベルまで新しい事をルーティン化できると成果に繋がります。



ルーティン化のコツ

それでは具体的にルーティン化を行う上でのコツを見ていきましょう。

何かとセットで行う

日常的に毎日行う事と新しく行う事をセットでやるのがルーティン化できるコツになります。

例えば読書をルーティン化したいなら

  • 歯磨き中に読書
  • 風呂から上がったら寝るまで読書
  • 通勤中は音声読書

この様に毎日当たり前に行う事とセットで新しくルーティン化したい事をセットにすると続けることが難しくありません。



時間が無いは言い訳

この様にルーティン化を勧めると

「自分には時間が無いから無理」

「忙しいから読書をする時間なんてない」

そう言う事を言う人がいます。しかしどんな人にも平等に1日は24時間と決まっています。どんなに偉い人でもお金持ちの人でも1日は24時間で、その限られた時間を使い新しい取り組みや学びを深めています。

ですので「時間が無い」というのはハッキリと言い訳だと言えます。

>>やるべきことを先延ばしにしない3つの解決策はコチラ

ルーティン化の、より具体的な方法

それでは、より具体的なルーティン化の方法をご紹介していきます。

最大の敵はWi-Fi

ルーティン化しよう!と意気込んでも続かない大きな壁はスマートフォンの通知ではありませんか?

メディアやメールなど頻繁にスマートフォンの通知に意識がいってしまい集中できない!そんな人にはWi-Fi機能を一時的に切る事をオススメします。

例えばiPhoneなら機内モードに切り替えたり、読書をする時間は自宅のWi-Fi機能をオフにする。

その様な強制的にSNSやメールから離れる時間を作る事で新しい取り組みに集中する事ができます。

こんな経験はありませんか?

飛行機に乗っている移動中に読書がはかどる。

これってWi-Fiに繋がっていないからSNSやメールにアクセスできないので諦められるからと言えます。

この様に強制的にSNSやメールと繋がらない時間を作る事で新しい取り組みを続けることが出来ます。

30日~60日続けられればルーティン化できる

ルーティン化するには最低30日~90日間続ける必要があります。

逆に言うと90日間続けることができれば、それはもうルーティン化できたと言いきれます!

初めは続けることが難しいかもしれません。簡単に始められるわけではありませんが、それでも30日続けられたら60日続け、更に90日続けることで自然とルーティン化する事ができます。

是非続けることを目標に新しくやりたい事ををルーティン化してみましょう!



ルーティン化を日常生活に落とし込むことで成長に繋がる

ルーティーン化の方法やコツをご紹介してきました。

30日~60日続けばルーティン化できると聞いても「そんなの無理!」とかんっじてしまうかもしれません。

しかしに非常的に行っている事、例えば歯磨きの時に必ず〇〇をするというセットで行う事でルーティン化する事ができます。

時間が無い!を言い訳にせず、小さな事からで良いので新しい取り組みをルーティン化していきましょう!