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学習のための読書術!理解を深める2つのポイントとキーワード選定について

とまこラボ

読もうと思って本を購入したのになかなか読み進められない!そんな経験はありませんか?

本を読むときに何のために読むのか目的を持っていますか?

読書の目的には大きく分けて学習と快楽に分けられます。特に読書が進まないのは学習のための読書の場合と言えます。

そこで今回は学習のための読書術

  • 沢山読む方法は?
  • 理解を深めるためには?

この事にフォーカスし、理解を深める読書術について見ていきましょう

速く読めるだけではなく理解を深めて読みたい!そんな人に向けて解説していきます

モチベーション編

まず学習のための読書を進める為にどんな目的があるのかに注意しましょう。

本を読むのはいつ?誰の為に?ですか?

例えば

  • 来週控えている仕事の打ち合わせのために
  • 来月行われる社内向けプレゼンの為に
  • 3日後のレポートの為に

この様に「いつ どんな目的か」を明確にすることで読書のポイントを掘り下げることが出来ます

読書のポイントを掘り下げることで読むべきところ、読まなくて良いところを選ぶことが出来るので効率よく読書を進めることができます。

誰かに話す・発表する

「この本読んだ?」という様に誰かに読んだ本を紹介するのが読書を効率よく進めるポイントです。

自分の感想を発表する場も、話す相手もいない!そんな人には

ブログや音声メディに記録するのはどうでしょうか?

自分の中で読んだ記録をアウトプットする事で効率よく読書を進めることが出来ます。

自分だけが書いて読める読書ノートをつけるのも良いでしょう。

この時大切なのは期日をきちんと設けることです。1日に読む量やまとめに必要なポイントを自分のなかで知ることができます。

テクニック編

学習のための読書で必要なモチベーションについて解説してきました。

続いて読書のテクニックについてです。

重要な所をピックアップして読むのがポイントになります。

実は全部読まずに読みたい箇所や筆者が伝えたい箇所だけ読むテクニックになります。

全て読破するのは気持ちいいですよね?しかし全てのページを読むのに必要な時間はどのくらいでしょうか?

この時もう一度考えて欲しいのは読書の目的は読破でしょうか?という点です。

何かを学ぶために読んでいるのでしたら読破ではなく吸収するという事に重きを置くべきです。

それでは学習のための読書で必要なポイントを見ていきましょう。

>>読みやすく伝わりやすい文章とは?詳しくはコチラ

理解を深める為に必要なポイント

学習のための読書には読破よりも自分が必要な箇所や筆者が伝えたい箇所をしるテクニックが重要だと伝えてきました。

それでは具体的なポイントを見ていきましょう。

読む前に予想する

まず目的は読破ではなく、自分の知りたい箇所や重要な箇所を知りたいので、本を読む前に事前にざっくりと内容を知る必要があります。

目次を見る事で本全体の流れや自分が読みたい箇所を知ることができます。

本のタイトルから全体にどんな本の内容が書いてあるのか?を想像することができます。

次に目次を見る事でより詳しい本の内容を知ることができます

キーワード選定

筆者が読者に一番伝えたいキーポイントをキーワードとして知る必要があります

  • タイトル
  • 表紙のカバーの袖

ここにあるキーワードを、最初に5~6個ピックアップしていくと本全体の流れを知ることができます。

この様に自分が知りたいキーワードを選び、フォーカスする事で本全体を読まなくても知りたい情報をピックアップする事ができます。

本を汚す

本をボロボロにするという意味ではありません。

キーワードや気になる単語には

  • 線を引く
  • ◎をつける

この様に自分の記憶に残すために本を汚すことを抵抗なくすることが大切です。

ノートの様に使って本を読み線を引くことで、自分に必要な章や内容を全部読まなくてもできます。

学習のための読書術で大切なのはキーワード選定

本の中でも自分に必要な箇所は全てではありません。

特に学習のための読書では時間をじっくりかけられないけれど、重要な情報を知りたい!という場合が多いハズです。

  • 本の内容で知りたい事は自分にとってどこなのか?
  • この本からどの様な事が学べるのか?
  • 作者が一番伝えたい事は何なのか?

このキーワードをピックアップできるだけで、今まで以上に短時間で読書を進めることができます。

読書術とは最短で知識を詰め込めるというだけではなく、具体的に作者が伝えたいメッセージを受け取ることができます。

是非、このページを何度も読み返し自分なりの読書術を身に着け効率よく学びを深めていきましょう。